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言葉の上達が速い人、遅い人 [えいご/EIGO/英語]

娘に英語を教え続けて早数ヶ月。
面白いことに気付きました。

彼女は、質問に答えるのに、ものすごく考えています。
考えて考えて考えて、そして結局答えが分からない。

分からないのに、なんで考えるんだろう??

私はそれが不思議で仕方ありませんでした。
だって日本語を話そうとする幼児は、考えながら話さないと思います。
考えているとすれば
「こう言ったら望んでいることをしてもらえるかな?」
ということぐらいですよね。
その状態で話をするのに、躊躇はしないと思うのです。
でも、娘は考えている。
Jane and Andrew って彼なの?彼女なの?
えー 2 人いるときってどう答えたらいいんだろう???
そうやって考えて、考えて、フリーズしています。

あのー、何か一言発しなければ、先に進めないんですけど。

ココで一言、間違っていても何か答えを言える人が、言葉の上達が速い人です。
She ... で答えれば「おや Andrew もいるんだけど?」とか「出てきたのは何人?」とか
次の質問が返ってきます。
そうすれば、その質問についてまた別の答えを探したらいい。
その答えが間違っていたら、また別の質問が返ってくるだけ。
別に答えが間違っているからと言って、叱責されることはありません。
質問にあの手この手で答えているうちに、正しい答えが分かって
次からはそれを自分で使えるようになります。

でも、間違うことを恐れて、完璧な答えを見つけようとして
結局見つけられなくてフリーズしている、我が娘のような人は
言葉の上達が遅い人です。
娘も、日本語を覚えるとき(つまり赤ちゃんの頃)は
躊躇なく色々なおしゃべりをしていましたが
英語は・・・13 歳にもなると色々考えてしまうようです。
言語学習するなら幼い頃から、というのはある意味正しいようです。
つまり、答えをためらってしまうような年になる前に始めたほうが
恐れを知らずにどんどんロジックを吸収できる、ということなんでしょうね。
それがいいことなのか、悪いことなのかは分かりませんが。
母語もきちんと話せないのに、第二言語を学ぶなんて
何がよいのやら、さっぱり分かりません。

だからさー、間違った答えを出したからって、誰も怒らないじゃん。
思ったとおりのことを声に出していってごらん。

娘の英語学習はこんなところから始めなくてはいけませんでしたorz
この子が英語を使えるようになるには、まだまだ遠い道のりが必要のようです。
センター試験までに、間に合うかなぁ?






タグ:英語
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