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3時間で宅建士試験の点数をあと10点上げる本2016年度版 [宅地建物取引士]


3時間で宅建士試験の点数をあと10点上げる本2016年度版

3時間で宅建士試験の点数をあと10点上げる本2016年度版

  • 作者: 効率学習研究会
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2016/05/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


宅建の試験を受ける前に、通信教育を使って勉強したのですが
過去問を解いてみると、どうしても 27、8 点しか取れませんでした。
合格するにはあと 10 点くらい得点が欲しい・・・と思って
その言葉で正直に Web を検索したところ、この本に行きつきました。

結論として、この本を読んでも本番では 28 点しか取れなかったので
タイトルに誤りがあるようなのですが
読んでみたところ、個人的にはかなり楽しむことができました。
「必ず~しなければならない」という文言が出てきたら、その解答は 75% の確率で誤りである、とか
「常に~である」という文言が出てきたら、過去 10 年 100%誤りだった、とか
小手先のテクニックもいくつかガイドされていましたが
宅建業法や法令上の制限については、割と分かりやすい説明がされていて
「へー、簡単に言うとそういうことなのか」と思いながら読みました。
宅建の試験問題を読むと、とにかく文章が堅苦しくて、何を言いたいのか分かりづらいのです。
ですがこの本を読むと、過去問を読むのがちょっとだけ苦にならなくなりました。

あとは数字を覚えるための語呂合わせが楽しかったです。
宅建の勉強で、語呂合わせができるという発想自体がなかったので
巻末数ページでたくさんの語呂合わせが紹介されているのを読んで
少しは数字を覚えることができました。

でも結局「あと 10 点」は上がらずに、不合格だったわけですが
これはもう、勉強の仕方が悪かったとしか言いようがなく
この本は役に立たないと言い切ってしまうことが、何故かできません。
己の実力が足りなかったと・・・素直に思います。
たぶんこんな本に手を出してしまう時点で負け確定、ということなんでしょうね。

ひとつだけ不満なのが、本の中にカバーがついていて、
買うまで中を見れないことです。
そこまでする必要ないんじゃないか?少なくとも私は、この本が届いた時点で
カバーを見て引きました。


3時間で宅建士試験の点数をあと10点上げる本2016年度版

3時間で宅建士試験の点数をあと10点上げる本2016年度版

  • 作者: 効率学習研究会
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2016/05/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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