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妻に龍が付きまして・・・ [活字中毒のトモ]


妻に龍が付きまして・・・

妻に龍が付きまして・・・



新聞に記事が出ていたので、買ってみました。
Amazon のカスタマーレビューを読むと、「夢をかなえるゾウ」の二番煎じじゃないのか
という意見もちらほら見られましたが、私は「夢をかなえるゾウ」は読んでいないので
二番煎じという感想は持ちませんでした。

著者の小野寺 S 一貴さんは、TEAM梵 を設立して
神社・古事記研究者として龍神の教えを広める活動をされている方です。
この活動をされるきっかけとなったのが、本書に書かれたとおりの出来事のようです。
なんと、ある日突然、小野寺さんの奥さまは龍神が見えるようになったとか。
小野寺さんには見えないのですが、龍神は奥さまを通じて
神社の大切さや、龍神とつながる方法、運気を上げる方法を彼に教えました。

まず小野寺さんは仙台の方なのに、龍神がなぜ名古屋弁もどきでしゃべるのかが謎でした。
そして愛知出身の私には、この龍神の名古屋弁もどきが気持ち悪かったです。
名古屋弁のようでいて、全然名古屋弁じゃない。
なんでわざわざ龍神をこんなふうにしゃべらせたのでしょうか。
夢をかなえるゾウ」のガネーシャが関西弁だったから?
この変な名古屋弁を読んで、ちょっと「夢をかなえるゾウ」も読んでみたくなりました。
本家の方はどんな関西弁をしゃべっていたのだろうと、気になったからです。
確か「夢をかなえるゾウ」の作者である水野 敬也さんが愛知出身の方でしたね。

話がそれかけましたが、龍神は数えきれないほどいて
おいしい魂に付いてくれるのだそうです。水辺にたくさんいるらしいです。
おいしい魂とは、楽しく弾んだ魂ということなのですが
うーん・・・楽しく弾んだ魂の持ち主って、もうそれだけで人生楽しいんじゃないか?
つまり、運がいいというのは心の持ち方次第ってことになりませんか?

それはともかく、神社への正しい参拝の仕方が詳しく書いてあって
そのあたりは勉強になりました。
もっとも私の産土神社は、遠く離れた場所にあるので
今すぐ行けるかというと、それは無理ですが。
神棚を作った方がいいというのも、なるほどなと思えました。
私のおばーの家にはちゃんと神棚があって、おばーは毎日お祈りをしていたからです。
おばーいわく、お祈りと一緒にたくさんの願い事もしていたそうで
「小さなことでも、何でもお願いしとくねん」と言ってました。ちゃっかりしてましたね。
信心深い人でしたから、おばーには龍神の一体くらいついていたかも?



妻に龍が付きまして・・・

妻に龍が付きまして・・・

  • 作者: 小野寺S一貴
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2017/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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