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なんとか内定 [慣れてはいけない無職生活]

さて、娘に叱咤激励 されながら進行中だった転職活動ですが、
ありがたいことに、本日ようやく内定を 1 ついただくことができました。

私を雇ってくださるという奇特な会社は、人材コンサルタント会社です。
詳しいお仕事内容は、ブログには書けませんが
自分の裁量で進められる、内勤のお仕事です。
直接採用なので、よっぽどのことがなければ
3 ヵ月後にクビ!とかはないと思う。たぶん。

これ以上内定が増える予定は多分ないので、
この会社にお世話になろうと思います。

勤務開始は 2 月中旬の予定。
ようやくストレスフリーな長期休暇到来です。
何しようかなあ。
家族も暇だったら、旅行にでも行きたいところなんですが
私以外の家族 2 人は忙しい模様。

お仕事のことを気にかけてくださった皆様、
どうもありがとうございました。
これでまたしばらく、沖縄で居候生活を続けられそうです。


娘は厳しい・・・ [慣れてはいけない無職生活]

だらだらと無職生活を継続中の私に、娘が毎日カツを入れてくれます。
娘は、私が無職になってからというもの、
平日は学童から帰ると毎日

娘:「ママ、今日は何したの?

と質問するのです。

今日は面接に行ったよ~、とか
こんな求人を見つけたよ~、とか
勉強してました~、とかいう話だと
ふんふんと普通に聞いてくれるのですが

ショッピングとか、昼寝とか、ネット三昧などという
非生産的な生活をしていようものなら

娘:「お仕事はどうしたの?

という厳しいツッコミが入ります。orz
うかうかと、だらだらしていられません。

一度

「仕事をせずにだらだら生活するのに慣れてきちゃった。
もうお仕事しないでずっと家にいようかなあ」
(家計の都合上ありえないけど^^;)

と言ってみたところ

娘:「ダメよ。とっとと仕事しなさい。

と言われました。
あんたはオカンかいな。

まぁ、私が家にいても
部屋の中がいつもより綺麗になることはないし
凝った料理が出てくるわけでもないので
私の現状は、ニートとほとんど変わらないんですよね。
でも娘に仕事を奨励されるとは思わなかったなぁ。
ひょっとして、私が無職になったことで、
欲しいものを買ってもらいづらくなったりしてるんだろうか?
おもしろいから、今度聞いてみようっと。

肝心な就職活動はといいますと、
まぁ、ぼちぼち進行中です。
今月中には結果が・・・出るといいんだけど。


無謀なオファーが・・・ [慣れてはいけない無職生活]

今週に入ると、本格的に世の中がお仕事モードに入ったらしく
お仕事のオファーがぽつぽつと入ってきました。
ところが、どいつもこいつも一癖ありそうなオファーばかりで(-_-;

・私に休業補償を給付してくれる、悪名高い人材派遣会社 S 社の場合
休業補償を打ち切るべく、お仕事を紹介してくれるのはありがたいのですが
前職とは全く関係のない、しかも給与が 25% カットされる仕事を
紹介してくれました。orz
近々顔合わせですが、どうなりますかね・・・。
先方さんに断られちゃうかも。

・大手人材派遣会社 M 社の場合
現在紹介できる仕事は、
インターネットサービスプロバイダの営業職だそうで。
こんな仕事、派遣であるんですね。
でも、できるかなぁ。

・自宅から程近い人材派遣会社 H 社の場合
コールセンターのオペレータのお仕事を紹介してくれましたが
コールセンターなら、直で応募した方がいいかも。
時給も現在より 25% カットされます。

うーむ・・・お仕事探すのって難しいのね・・・

と思っていたら、先ほど携帯に電話がかかってみました。
出てみると

"Hello."

英語だよ。しかも、アクセント変だよ。(インド人からの電話だったの)

彼は、外資系の転職エージェントのスタッフでした。
数ヶ月前に、某転職サイトに履歴書をアップしていたのを
すっかり忘れていましたよ。

それで、彼のオファーをよくよく聞いてみると

「横浜にキミができそうな仕事があるんだけど、来ないか?
キミは現在大阪にいるんだったよね」

行かないよっ!!
誰が大阪に住んどうねん?誰に電話したつもりやったん??

わざわざ日本語と英語で履歴書をアップしてるんだから
Okinawa と Osaka くらい、見間違わずに読んでよ。

オファーがあるのはありがたいことですが・・・。
この転職活動、前途多難のようです。orz


休業補償げっと [慣れてはいけない無職生活]

今日から仕事始めの人は、おつかれさまです。
私は相変わらず、無職生活を満喫中。
満喫している場合じゃないんですが、求人はまだほとんど動かないし
プライベートでいろいろバタバタしておりまして・・・。(言い訳)

さて、暇なうちに、私が休業補償をゲットしたお話でも。

今回、私が失職した背景をかいつまんで説明しますと
毎回数ヶ月ごとに更新されていた私の派遣契約を
派遣元の営業が今回も更新されるに違いないと思い込んで
派遣先の担当者に更新されるかどうかを確認しないまま
私宛に更新済みの派遣契約書を送りつけてしまったのです。
その後、派遣先から契約が 2007 年末で終了する旨を告げられ
2008 年 1 月から 3 月までの派遣契約が宙に浮いちゃったワケ。

ずさんなことしよるなぁ。
もっと早くに確認してくれれば、私も早目に転職活動ができたのに。

・・・と言っても事態が好転するわけでもないので
気を取り直して派遣元の営業と総務の話をよく聞いてみると

1. できるだけ早く、代わりの仕事を紹介しようと思っている
2. 宙に浮いた 3 か月分の契約期間は、休業補償が支給される

そうです。
さて、休業補償って、どんな計算で算出されるんでしょう?
それはですね・・・

直前 3 か月分の給与/その期間の暦日数*60%

これが、1 日の補償額だそうです。
この金額を、実際働くはずだった日数分払ってくれるそうです。
例えば、今月であれば、1 月 4 日から働いて
土日祝日お休みの場合、19 日分です。

労働日数は暦日数よりも少ないし
暦日数で給与を割った割には、労働日数分だけしか支給されないし
6 割しか支給されないし

結構セコイなーと思いますが・・・ないよりはマシかな。


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