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菜根譚 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 [活字中毒のトモ]


菜根譚 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)

菜根譚 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)



前にビギナーズ・クラシックスシリーズの「孫子・三十六計」を読んで面白かったので
同じ方が書かれたこちらも購入したのだと思います。
孫子・三十六計」の書評を 2 年前に書いているところを見ると
たぶん買ってから長いこと寝かせていたはず・・・と思って Amazon の購入履歴を見たところ、
寝かせた期間は 1 年間でした。大概ですね。

菜根譚は、「論語」とならび各界のリーダーたちが座右の銘としてきた
処世訓の最高傑作だそうです。
今まで聞いたことありませんでした。各界のリーダーと接する機会がないからかしら?

「一歩を譲る」、「人にやさしく己に厳しく」など、人づきあいの極意、治世に応じた生き方、
人間の器の磨き方などが書かれています。
「君主は XX でなければならない」という書き方の文章が多いので
主に上に立つ人を対象に書かれているようです。

菜根譚の著者は、明代末期の人、洪 応明(字は自誠)さんであると書かれていますが
洪さんについては記録がほとんど残っていないようで、謎の人とされています。
湯浅さんは「役所勤めを終えて田舎に引退してきた知識人」ではないかと
推測していらっしゃいます。
確かに、現代語訳を読んでみると
俗世間から身を引いて、一歩離れたところから、俯瞰的に見ているイメージが伝わってきます。

「俗世間から身を引いて」と書きましたが、完全に世捨て人になってはいけないようなのです。
ですが名声や手柄、豊かな財産や高い地位などを追い求めることをやめれば
凡人の境地を脱することができるそうです。
また逆に、物に執着しないことが度を超えてしまって、心がすっかり枯れてしまっても
今度は人を救い物を利することができないので、ダメらしいです。
なんというか・・・バランスが大事というお話?
バランスを上手に保てる人が世の中で成功するってことでしょうか。
それは確かにそうだと思いますが、私はきっと菜根譚を読み間違っている
・・・そんな気がします。


菜根譚 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)

菜根譚 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典 (角川ソフィア文庫)

  • 作者: 湯浅 邦弘
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版
  • 発売日: 2014/10/25
  • メディア: 文庫



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卒業パーティー [ぽんちゃんと私]

卒業式 でも「アメリカみたい」と思いましたが、もっと「アメリカみたい」と思った行事がこれ。

沖縄の高校は、卒業式の後で後日改めて、卒業パーティを開催するのが主流のようです。
会場は学校ではなく、ホテルの一室を借りて行われ
出席者はみんな正装して参加します。

Image_076513a.jpg

娘も、パーティドレスを着て参加しました。
当日思ったより寒かったの、ショールを着用。

Image_df966ea.jpg

ヘアメイク美容院でやってもらいました。
平日じゃなかったら、私がやってあげたかもですが、
プロに頼んで正解だったと思います。超きれい。

男子はスーツ、女子はドレス
きちんと正装して会場に集まるところあたり、アメリカのプロムみたい。
これで男子が花を持って女子を迎えにきてくれるとかあると、もっと楽しい・・・

娘: 「そんなの、ありませんから

あら残念。

ですが夜通し友達と語り、遊びまくった娘。
卒業パーティを満喫したようです。
あの格好のまま、ボーリングに行ったらしいです。やるな。

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卒業式 [ぽんちゃんと私]

日頃の行いが悪いせいか、久しぶりの雨の中、娘の通った高校で卒業式が行われました。
在校中は部活ばっかりして、テストでは赤点ばかり取っていた娘。
本当に卒業できるのか、最後まで疑っていましたが
卒業生として名前を呼ばれ、卒業証書を渡される娘を見て
ようやく、本当に卒業できたのだと、胸をなでおろしました。

Image_b65c824.jpg

卒業式に同席した人に、卒業証書をもらう子の顔が見えるように、
大きなスクリーンが用意されていました。これは嬉しかったです。
このスクリーンには、校歌の歌詞も表示されました。
学校もデジタル化が進んで、便利になりましたね。

卒業式の式次第を見ると、来賓のお祝いメッセージや、送辞、答辞など
昔から変わらないものがもちろん多いのですが
この学校は、式を 2 部構成にしていて
1 部は普通の学校主催の卒業式、2 部は生徒会が主導で行われていたようでした。
2 部では在校生が編集した思い出のビデオが流れたリ、
卒業生が自分たちで作った歌を歌ったりしていて
高校生ともなると、自分で色々とできるようになり、
大人にだいぶ近づいたというのがよく分かりました。

uniform_throw.png

そして最後には、卒業を祝って制服を投げていました。
女子はセーラー服なので、投げたのは制服ではなくネクタイでしたが。
アメリカみたい。

KIMG0330.JPG

そして、もっと「アメリカみたい」と思ったのが、
卒業を祝いたい人たちが花道を作り、
そこを通る卒業生に花束やキャンディレイ、風船などを送っていたことです。
親が自分の子どもやその友達に花束を贈ったり、先輩や後輩がキャンディレイをかけたり。
こんなの内地で見たことありません。
たぶん内地だと
「もらえる子ともらえない子の格差が激しいから自粛しましょう」とかいうことになるんでしょうね。
沖縄はそのあたり、大らかなのか配慮が足りないのか。。
考えすぎると、楽しい行事も楽しくなくなってしまうので、やめましょう。

Image_3cd7374.jpg

部活の先輩や後輩が大勢駆けつけてくださり、娘もたくさんの贈り物を受け取っていました。
娘よ、無事に卒業できて本当によかったね。


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“一週間サイフ"で楽々お金が貯まる [活字中毒のトモ]


“一週間サイフ

“一週間サイフ"で楽々お金が貯まる



どうも Amazon は、横山さんの本を定期的に私に薦める傾向があるようです。
銀色 夏生さんのエッセイは、めったに薦めないのに。
Amazon がどういう思考回路でで、お薦めを選んでいるのか、興味があります。

結論から言うと、お金の本はもういいかな・・・と思いました。
私の中で、お金の使い方はすっかり固定していて、
この先給料が増える予定もない(失業の可能性はあるかもですが)ですし
食費も今以上切り詰めることはできないからです。
ただ、子供独立したり、もしかしたら親と同居したりすると、
家族構成は変わるので、その都度考えればいいかなという感じです。

こんな現状の私がピンとこなかったこの本は
「とりあえず、1 週間分の食費を財布に入れて、それを使い切るという生活をしてみる」
ことを勧めています。
クレジットカードや電子マネーを使わないことで、食費を見える化し
家計簿をつけなくても楽に食費を減らすことができると書いてあります。
楽にと書きましたが、要は思い込みを捨てて「なくてもなんとかなる」と
いくつかのことをあきらめれば、散在することがなくなる、と書いてあります。
確かにそのあたりの考え方は理解できますし、その通りだと思いました。
食べものだけじゃなくて、洋服も「今持っているもので、何とかなる」と思わないと
永遠に買い続けてしまいます。どこかで妥協が必要なのは、何でも同じだと思いました。

ひとつ面白かったのは、黒字家計の黄金比率のお話で
固定費 45%、流動費 35%、貯蓄 20%
が理想的な家計なのだそうです。
分かりやすい数字が出てきたので、目安にしやすいと思いました。



“一週間サイフ

“一週間サイフ"で楽々お金が貯まる

  • 作者: 横山 光昭
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2016/12/22
  • メディア: 単行本



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太宰治の辞書 [活字中毒のトモ]


太宰治の辞書

太宰治の辞書



配達あかずきん」を読んだ時に、
久しぶりに北村 薫さんの「円紫さんと私シリーズ」を読みたくなりました。
2 年前に、このシリーズの最新刊が出たと知って、さっそく Amazon で購入しました。

ところが読み始めるとさっそく違和感がありました。
なんと主人公の「私」はものすごく年を取っていて、既に結婚して子供までいたのです。
新しい話がリリースされなくても、世間と同じだけ年を取る主人公。
こんなパターンもあるんですね。もっと「私」がどのような男性とどうやって出会ったのか
いつ結婚したのか、いつ子供が生まれたのか等読みたいと思っていたのに
肩透かしを食らった気分です。

しかも、このお話はミステリーではありません。
出版社に勤める「私」が、古い時代の文豪が対談で間違ったことを言ったという記憶を頼りに
作品に書かれている言葉の意図をあれこれ推測して
「もしかしたら、思っていたのと違うかもしれない」事実を突き止めようとするお話です。
最初はピエール・ロチから始まって、三島 由紀夫、芥川 竜之介の作品などが登場し
そのあとに太宰 治の作品が出てきます。
「私」は太宰 治が「ロココ」という言葉をどのように解釈していたのかが
ものすごく気になったようで、太宰 治が当時持ち歩いていたと思われる
「掌中新辞典」の中で「ロココ」がどのように説明されていたかを突き止めたくて
多くの人に会い、いくつかの図書館を訪ねてゆきます。

古い文学作品がたくさん引用されていて、読むのに疲れる本でした。
何の本を読んでいるのか、途中で分からなくなりそうなほど
引用が多くて、こんな作品を読みたいのではなかったのに
読むのをやめてしまおうか、と途中で何度も思いました。

日本の近代の文学作品が好きな人なら、もう少し違った感想になるかもしれません。


太宰治の辞書

太宰治の辞書

  • 作者: 北村 薫
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/03/31
  • メディア: 単行本



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私大の一般入試の英語問題 [えいご/EIGO/英語]

娘が受験生で、現在受験の真っ最中なので
試験が終わると問題を持ち帰ってきます。
どの試験も、英語だけは見せてもらいました。
(他は、見てもあんまりよく分からない)

複数の大学の問題を見比べると、かなり面白いというか
長文のチョイスや問題の出し方に、大学の個性が出ています。
とても優しい内容で、点を取らせるのに苦労しているな、とか
出題者も英語が得意ではないのに、
実生活で英語を使わざるを得ない環境に追い込まれていそう、とか
この大学、英語の試験は便宜的にやっているだけで、
他の課題(実技だったり、作文だったり)の方が比重が高いだろうな、とか
出題者の背景を色々と想像することができました。

一番優しい問題だと、下手したら中学生でも全問正解できるんじゃないか?
と思うような文章と問題が並んでいて
受験者のレベルに合わせて丁寧に問題を作成している苦労が伺えました。
相手のレベルに合わせた問題を作るのって、けっこう難しいです。
こういう問題を作る大学なら、学生の面倒見がよいかもしれません。

長文の内容も個性的で、理系の大学は内容も理系っぽいものが多かったです。
脳のどこで思考が育まれているか、とか。
今ならこういう内容も面白いと思えますが、
受験生が読んで本当に理解できるのかどうか、よく分かりませんでした。
出題者は普段から、もっと難解な論文をたくさん読む環境にいらして
これでも優しい文章を選んだつもりなのではないかと推察しました。
あと問題が何を聞きたいのかよく分からないものが多かったり
ものすごくレアな文法の間違いに気づかなくてはいけない問題が出ていたりで
こういう問題を受験生に出すのは、ちょっと意地悪だと思いましたし
出題者は本当は英語が苦手で、難解な論文をすごく苦労して読んでいるのでは?
と邪推したくなりました。

文科系・芸術系の大学では、やはり芸術に関した長文が出題されていて
文章は平易でしたけれど、やたらと長い文章が多くて
読む受験生は、そこでまずあきらめの境地に至りそうな気がしました。
この大学の試験問題自体はそこまで難しくなかったので
長い文章を読むのが苦痛でなければ、高得点をねらえそうです。

大学によって、英語の試験問題ってこんなに違うんだということに、びっくりしました。
また自分が受験生だった時は、大学ごとに英文を読み比べるなどという余裕はなかったので
今回色々な大学の入試問題を読めて、違いに気づけてとても楽しかったです。
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配達あかずきん―成風堂書店事件メモ [活字中毒のトモ]




東京へ旅行した際に、Kindle Unlimited で借りて持って行きました。
定額だと、普段はあまり購入しないジャンルの本も気軽のダウンロードできて助かります。

主人公は書店に勤めている木下 杏子さん。
お客様のおぼろげな記憶から、お目当ての本を探し当てるのが上手で
きびきびと働くしっかり者です。
ですが、このお話の中で起こるちょっとした事件を解決するのは
書店のアルバイトで、有名大学の法学部に通う、西巻 多絵ちゃん。
彼女は手先が不器用でラッピングもへたくそですが、
杏子さんの集めた情報をもとに、いつも事件を解決してくれます。

本書には 5 つの短編が入っています。

・パンダは囁く
・標野にて君が袖振る
・配達あかずきん
・六冊目のメッセージ
・ディスプレイ・リプレイ

作者の大崎 梢さんは、書店の店員さんだったそうで
書店の中の仕事がとても細かく書かれており、それがリアルさを際立たせています。
だからお話を読んでいても、情景が頭にパッと浮かんできて
自分がよく行く書店では、こんな会話が繰り広げられているかしら?
と想像しながら楽しく読みました。

ミステリなのに、人が死なないところが好きです。
なんとなく、北村 薫さんの、円紫師匠と私が出てくるシリーズに似ている印象だなと思ったら
あとがきで戸川 安宣さんも同じようなことを書いておられたので
同じような印象を持つ人が割と多くいらっしゃるのではないかと思いました。
久しぶりに私シリーズを読みたい・・・と思って調べてみると
なんと 2015 年に 16 年ぶりに最新刊がリリースされていたようです。
それは読まないと・・・とさっそく注文したのでした。届くのが楽しみです。


配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)

配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)

  • 作者: 大崎 梢
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2009/03/20
  • メディア: 文庫



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ファミレス【上下 合本版】 [活字中毒のトモ]


ファミレス【上下 合本版】 (角川文庫)

ファミレス【上下 合本版】 (角川文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2016/05/25
  • メディア: Kindle版


娘の受験に付き添って東京まで出かけたときに、飛行機の中で読もうと思って買いました。
当初は Kindle Unlimited で別の本をいくつか借りようと思っていたのですが
ちょうどいいタイミングでこの本の文庫版の新聞広告を見てしまい、つい・・・買ってしまいました。
Kindle ストアでは「上下合本版」が販売されており
文庫本 2 冊を購入するよりちょっとだけ価格がお得だったのと
1 回でダウンロードできる気安さから、こちらを購入しました。

中学校の教師である宮本 陽平は、娘と息子が独り立ちし、
奥さんの美代子さんとの 2 人暮らしがスタートしました。
結婚当初から、子どものいる暮らしにすっかり慣れてしまった陽平は
奥さんとの 2 人暮らしに正直戸惑いを覚えています。
そんなとき、陽平は見つけてしまったのです。
美代子が本に挟んで隠していた、記名済の離婚届を。

中学校で陽平は、S.C.C.(サバイバル・クッキング・クラブ)という同好会を主催しており
それとは別で料理教室にも通っています。
そして料理つながりでおもしろい友達が 2 人いて
彼らもそれぞれに、家族との関係に悩んでいるのでした。
また陽平が受け持ったクラスには、家庭で大変な問題を抱えた生徒がおり
陽平の友達の家には、なぜか料理教室の先生とその娘が転がり込んできて
登場人物それぞれが複雑に絡み合っていきます。

お話の全体を通して、人生いろいろなことがあるけれど、食べものって大事だ
とうメッセージが聞こえるお話です。
読み進めていくと、おいしそうな料理のレシピがたくさん出てきます。
特に、陽平の友人である康文の作る料理は、本格的だけど手早くできるものが多くて
酒のアテを作るときに是非参考にしたいと思うレシピばかりでした。
この本に出てきたレシピを全部まとめて、本にしてくれないかしら。
とりあえず暇なときに、自分でメモ帳にまとめてみます。


ファミレス【上下 合本版】 (角川文庫)

ファミレス【上下 合本版】 (角川文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2016/05/25
  • メディア: Kindle版



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六角橋焼小籠包 [つれづれなるままに]

せっかく東京まで行ったので、以前から Twitter アカウントでの つぶやき に興味津々だった
こちらのお店におじゃましました。

Twitter アカウントに「白楽駅より徒歩 5 分」と書いてあったので
簡単にいけるだろうと思ったら、甘かったです。
Google Map 片手に歩いていくと、Google はお店の近くでルート案内を終了してしまいました。
そこには六角橋 1-10 という住所表示が出ていたのですが
お店は 1-9-1 にあるらしい。どこよ?

スマホ片手にたたずんでいると、迷子だとすぐに分かったようで
地元の方が声をかけてくださいましたが、その方は
「この近辺に小籠包屋さんがあったかどうか分からない」と。がーん。

あきらめきれずに、すぐ横の商店街をうろうろすると、あった!
商店街の中にあったんですね。盲点でした。

注文したのは小籠包の濃厚肉出汁つけ麺と焼小籠包のセット

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肉うまい、出汁うまい、小籠包ジュワーッ。

小籠包は皮の外側がカリカリで、中はモチモチ。
つけ麺の出汁はほんのり辛くて肉の旨味がたっぷりで、寒いこの時期にぴったりだと思いました。
出てきたものが全部美味しくて、完食しました。

小籠包は持ち帰りもできるようです。
いいなー、ウチの近くにも出店してくれないかしら。
近くにあったら毎週末買いそう。

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額縁に入ったあざらしさんがお出迎えしてくれます。


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京王プラザホテル八王子 [自腹でモニター]

娘の大学受験に付き添って、東京へ行った際、こちらのホテル を利用しました。
駅から近くて便利でした。JR 八王子駅北口(らしい)から徒歩 3 分らしいです。
八王子駅は結構広くて、どこが北口か迷うかと思いましたが
改札を出て右に曲がり、セレオ八王子を素通りして出口にたどり着くと、右手に見えていました。

フロントのスタッフは親切で、お部屋も快適だったのですが
ただ一つ不満だったのがホテルの部屋で無料の Wi-Fi につなぐには
ID とパスワードが 2 つも必要で、接続にとても時間がかかるのに
接続された後もシグナルが弱いことです。
しかもパスワードはおそらく効力が深夜 12:00 で切れるので
1 泊しかしなくても、翌朝起きたらもう 1 度 Wi-Fi をつなぎ直さなくてはいけません。
これがとても不便に思いました。

あと、電源が 1 つしかなかったので、
近所のホームセンターで電源タップを買いました。
これがないと、娘と 2 台分のスマホ、プラス Kindle を充電することができなかったので。

それ以外はとても快適で、部屋の温度はいっさい調整しなくとも私には適温でしたし
室内にはすわり心地の良いビジネスチェアがあったので
(少しは)勉強していた娘が大変喜んでいました。

KIMG0313.JPG
ベッドはこんな感じ。快適でした。

街中にあるので、移動も便利です。

Wi-Fi の問題さえなければ、完璧です。
次回行く機会があれば、ホテル用の Wi-Fi ルーターを持って行こうと思います。


京王プラザホテル八王子の公式 Web サイト



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