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PC 買い替え(→HP All-in-One 22-c0016jp) [自腹でモニター]

今年の 9 月は、例年よりさらに忙しくて
帰宅時間が深夜 1 時を過ぎたりして、疲れているところに
台風がたてつづけに 2 つもやってきたので、さらに疲れました。
さらに PC の動作までのろくなって・・・イライラが積み重なった私は
思い切って PC を買い替えることにしました!

細かいことを考えるのが、面倒なので
今回も HP directplus で、
その時売っている手ごろな価格のオールインワン型 PC を購入しました。
そして届いたのが、HP All-in-One 22-c0016jp です。
前回 PC を買い替えたとき からちょうど 5 年ほどで買い替えとなりました。
5 年持てば、いい方かな。。

前回の PC と、画面の大きさは同じなのですが
額縁が狭くなったので、よりコンパクトになりました。
画面もきれいです。動きもよくて使いやすいです。
1 つだけ不満なのが、USB ポートが少なくなったことです。
USB ポートが少なくなって、代わりに HDMI 端子がついてるんですが
家で HDMI とか・・・使ったことがないです。これから使う機会は増えますかね?
あと、プリンタ につないで印刷してみたところ
なぜだか文字が薄いです。これは私の設定の仕方がまずいのかも
・・・もう少し確認の余地があります。

また今回は HP が 下取りキャンペーン を終了していたので
自分で古い PC を初期化して、近所のパソコン専門店 に持ち込んでみました。
一応 PC は問題なく動くので、買い取ってくれたのですが
買取金額はなんと 100 円
古いノート PC が 1 万円以上で売れた 数年前から隔世の感があります。
でも今は、古い PC を引き取ってくれて、
お金を払ってくれただけでもありがたいです。
PC は粗大ごみで捨てられないので。

新しい PC は、きちんと起動しますし、
音量の調整もアイコンが動かなくなったりしないので
快適です。ていうか、この程度のこと、普通ですよね。
やっぱり PC を買い替えて正解でした。
少なくとも 5 年くらいは使い続けたいですが・・・どうかな。


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高知能者のコミュニケーショントラブル: IQが20違うと会話が通じない [活字中毒のトモ]


高知能者のコミュニケーショントラブル: IQが20違うと会話が通じない

高知能者のコミュニケーショントラブル: IQが20違うと会話が通じない

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2018/09/13
  • メディア: Kindle版


逆張り投資家の安間 伸さんが ご自身のブログ で紹介されていらっしゃった本。
こちらも Kindle Unlimited で読めたので、ダウンロードしてみました。

「IQ が 20 違うと会話が通じない、というのは本当か?」という問いかけに対して
「本当だよ」と言い切っている本です。
そして普通の人は、気づかないうちに高知能者を馬鹿にし、いじめ
潰してしまうことが多い、結局高知能者は、そのような社会から逃げて
高知能者だけが集まるコミュニティを作るか、孤独に生きるか
どちらかになりがち。だけど彼らをそのような境遇に追いやるのは
普通の人から見ても得にはならないので、
「そこそこ高い知能」を持っている人々が、
高知能者と普通の人々をつなぐ役割を果たして、
みんなが幸せになれる社会にしていこう、というのが本書の主旨だと思います。

安間さんはご自身のことを「そこそこ高い知能」を持っている人と位置付けています。
さて私は・・・どうなんだろう?

確かに頭の良い人たちと話す方が、そうでない場合よりはるかに楽ですし
メールを送っても「打てば響く」人に出会うととても楽しいです。
そういう方たちのことを「すごい、さすが!」と思うことはあっても
馬鹿にすることなんて絶対にないので
彼らを敵認定して排除しようとする人の気持ちが全く分かりません。
ですが、その人たちの会話とは「言語を使って序列を確認しているだけ」
というのを読んで、なるほど・・・と思い当たることがいくつかありました。
実際に身近にいます。会社でも、勝手に人の悪い噂を流して、
他人の評価を下げようとしている人たち。
その人たちが何をしたいのか、全然理解できなかったのですが
そういうことなんですね。チンパンジーだったのか。。

だけどこれ、面と向かって言うと、めっちゃ怒られるヤツですよね。
もしくは理解してもらえないか。

個人的には、高知能者ばかり集まった国に移住して
ひっそり暮らしたいですが、
そういう国は、できる前に周りの国が必死になって潰そうとするでしょうね。
あまりに高知能集団すぎて、周りの国が気づかないうちに
国家をつくっちゃった、みたいな国ってないですかね?
高知能の人がたくさん集まる会社に就職することは可能?
会社って、たいていは色々な人の集まりですからね。
どこへ行ったとしても、チンパンジーは少なからず存在しそうな気もします。
となるとやっぱり、独りで山奥に引きこもるパターンに落ち着きそうです。
難しいですね。



高知能者のコミュニケーショントラブル: IQが20違うと会話が通じない

高知能者のコミュニケーショントラブル: IQが20違うと会話が通じない

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2018/09/13
  • メディア: Kindle版



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北欧式 眠くならない数学の本 [活字中毒のトモ]


北欧式 眠くならない数学の本

北欧式 眠くならない数学の本

  • 作者: クリスティン ダール
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2018/06/08
  • メディア: 単行本


新聞の広告を見て、面白いかもと思って購入しました。
数学、たまに興味が出るので、本を買うのですが、
昔から算数や数学が苦手だったので、
今でもこのような本を読んで理解するのにすごく時間がかかります。
なので読了後、確かに眠くはならなかったのですが、とても疲れました。
しかも一気に読めたわけではなく、通勤途中に少しずつ。
朝はきちんと読めるのですが、仕事で疲れて帰るときは
もう読みたくなくて、小説など読みやすいものを読んでいました。
それだけ、話の内容を理解するのに集中すると、疲れる本でした。
ですがそれは、数学が苦手な私だからなので、
数学が得意な人ならそんなことにはならないはずです。
だけどタイトルが「眠くならない数学の本」なのでしたね。
本当なら、私が読んでも楽しく思える本に仕上がる予定だったのか?

確かに、挿絵がたくさんで、テーマも分かりやすいのです。
コンパスで模様を書いたり、正方形のパズルで遊んだりするなど
実際に手を動かして理解できるような課題も用意されているので
そこが「眠くならない」秘訣なのかもしれません。
何となく、夏休みの課題的なイメージが浮かびました。
この本を読みながら、数学のレポートを書いた子、いますかね?

こんなに難解と思うなら、もう数学の本を読もうなんて考えない方が
きっと生産的なんでしょうけれど、
面白いかもと思える本が出てきたら、きっと騙されて
また読むんでしょうね。



北欧式 眠くならない数学の本

北欧式 眠くならない数学の本

  • 作者: クリスティン ダール
  • 出版社/メーカー: 三省堂
  • 発売日: 2018/06/08
  • メディア: 単行本



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AJリゾートアイランド伊計島 [沖縄]

夫が「離島へ行こう」というので付いていったところ
行き先は、海中道路で本島とつながっている伊計島でした。
離島と言っても、色々ありますね。
免許取りたての娘の運転で、怖々行ってきました。

宿泊先は「AJリゾートアイランド伊計島

KIMG1106.JPG

外観はこんな感じ。

今回泊ったのは、コーナースィート で、建物の 4 階奥にある広いお部屋でした。
ベッドを 3 つ置いても、ゆったり、居間も別であります。

KIMG1103.JPG
KIMG1101.JPG

窓から見える景色。

素朴で、ゆっくり過ごすのに良いホテルでした。
面白いなと思ったのが、プールに監視員がいないところです。
ビーチもサメよけのネットなどはなくて「自己責任でどうぞ」って感じでした。
こういうのは、私にとってはありがたくて
無駄に注意されることがなく、快適でした。
ただしお客様の大半は、小さな子連れの方々だったので
他の方が、それをどう思っていらっしゃるのかは不明。

プールは屋外ですが、そこはまだまだ暑い沖縄
太陽のおかげで水がすっかりぬるくなっており、快適でした。
更衣室はプールの近くにあります。
ただし、プールでバスタオルは貸してもらえないです。
監視員もいないから、当然と言えば当然ですね。
部屋から持って行くことをお勧めします。

夕食も朝食もビュッフェスタイルでしたが、面白いと思ったのは朝食。
KIMG1110.JPG

奥にタコライスがあるの、分かるでしょうか。
ビュッフェでタコライスなんて、初めてみました。
タコライスって、ビュッフェで食べるイメージがありません。
これ 1 品だけで完結するからですかね?
ですがむしろ、今までなかったのが不思議な感じもしました。
自分で盛り付けるタコライス、おいしかったですよ。
ちゃんと盛り方のガイドも書いてありました。

また天気の良い日なら、夜は満天の星空が楽しめます。
私が行ったときは、カシオペア座や北極星がはっきり見えました。

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「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える [活字中毒のトモ]


「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える (NHK出版新書 524)

「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える (NHK出版新書 524)

  • 作者: 永井 孝尚
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2017/08/08
  • メディア: 新書


Kindle Unlimited でダウンロードして読みました。
著者は以前 IBM にお勤めだった、永井 孝尚さん。
現在独立して「ウォンツアンドバリュー株式会社」を設立し
わかりやすい言葉でマーケティングの本質を伝えることをモットーとし
製造業・サービス業・流通業などの、企業や団体を対象に
講演やワークショップ研修を実施されているそうです。

読んでみると、ご自身がどのように IBM でキャリアを積んできたかを紹介し
「戦わずして勝つ」のが真の戦略であると述べていらっしゃいます。
要するに、人と同じではない、自分だけのバリューを
どうにかして生み出す、つまり周りの人に
「これはあの人じゃないと」と言ってもらえる状況を作り出すのが
自分という商品を高く売る方法だと。

簡単に書いていますけれど、これはなかなか難しいことです。
自分の強みなんて、探して見つかるものでもなく
見つかったとしても、高く売れるかどうかわからない。
永井さんも、そこは承知していらっしゃるようで
「リスクを下げて何度も挑戦する」ことが大事だと書かれています。
そのためには、無駄に起業しないで、会社にいることが大事だそうです。
これは確かにその通りで、起業して失敗してしまったら
立ち直るのに相当な努力が必要ですが
会社勤めなら、プロジェクトがひとつ失敗したところで
死ぬほどのことではないというか、自分で起業しているよりは
はるかにダメージは少ない。だから、会社にいる間に
自分の強みを見つけるようにした方がいい、というのは、
その通りだと思いました。

ところどころに挿入されている表などを見ると
なんとなく、会社で研修を受けているような気分になりました。

また本書で紹介されていた「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」も
面白いかもと思って購入し、
自分の持つ資質について調べてみたのですが
このテスト、非常に悪どくて、受けるためには書籍を購入し
巻末についているパスコードを入手しなければならず
さらにテストを受けた後も、開示される結果は Top 5 の強みだけで
残り 29 個の順番をすべて見たいと思ったら、追加料金が必要です。
これを受けるくらいなら、無料で受けられる
リクナビ NEXT の「グッドポイント診断」で充分だと思いました。
永井さん、もしかして、CliftonStrengths のコーチングの資格とか
持っていらっしゃる?






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なんでお店が儲からないのかを僕が解決する [活字中毒のトモ]


なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2016/10/01
  • メディア: Kindle版


堀江 貴文さんが、グルメについて語る本。
Kindle Unlimited に出ていたので、読んでみました。
店に来もしない人が、悪評を垂れ流す食べログや
予約を入れたのにドタキャンする客
良い働き手がなかなか集まらない人材難などを解決する方法を
堀江さんらしい切り口で探っています。
また巻末には、堀江さんお薦めのお店のリストがあります。

ざっと読んでみたところ、おそらくこの本は
彼がプロデュースするグルメサービス「TERIYAKI」の広告なのだと思いました。
Kindle Unlimited に登場するのもうなずけます。

ですが、365 日外食する人ということで、お店のことを本当によく考えている。
堀江さんはおそらく、日本で屈指の「良いお客さん」だと思います。
自分で飲食店を経営しない人が、ここまで店のことを考えて
我がままではなく親切でアドバイスしていることって、あまりないです。
「ドタキャン防止のために、事前にクレジットカード番号を登録させて
キャンセル料を取ればいい」
「クレジットカードや電子マネーの導入を渋るなんて、店として勿体ない」
等の意見には、ただただ頷くばかりです。
このような意見を、けんかにならないように上手に言える人は
なかなかいないです。例えば私が同じことを言ったとして
店主に瞬殺されるだけですし。
現金だって、ただの紙なのにね。
クレジットカードや電子マネーでの支払いは、
なぜあんなに飲食店で敬遠されるんでしょうか。
そんなに手数料高いんですかね?

そして最終的に美味しいお店を選ぶときの信頼できるソースとして
堀江さんがプロデュースするグルメサービス「TERIYAKI」が紹介されています。
ただし「TERIYAKI」で沖縄県内のお薦めのお店を検索してみたところ
まだまだ少ないです。
あとお店の詳細を見たいと思ったら、有料のようです。
これはなかなか敷居が高い。
せめて店の名前くらいは無料で分かるようになると、良いのにと思います。
知っている店が紹介されていることが分かれば、
キュレーターの味覚も分かるので。



なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

  • 作者: 堀江 貴文
  • 出版社/メーカー: ぴあ
  • 発売日: 2016/10/01
  • メディア: 単行本



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なぜ男は「そんなこと」で怒るのか [活字中毒のトモ]


なぜ男は「そんなこと」で怒るのか 解決脳と認知資源――男が怒る理由は2つしかない

なぜ男は「そんなこと」で怒るのか 解決脳と認知資源――男が怒る理由は2つしかない

  • 作者: 安間伸
  • 出版社/メーカー: ゴマブックス
  • 発売日: 2018/03/22
  • メディア: オンデマンド (ペーパーバック)


逆張り投資家の安間 伸さんが、ご自身のブログで紹介 していらして
そのうち読みたいなと思っていたところ、Kindle Unlimited に登場したので
ラッキー!と思って読んでみました。

男が起こる理由は解決脳と認知資源、この 2 つしかない
世の中に出回っている男のトリセツのようなものは、
はっきりいってピント外れで逆高価な助言が多すぎる
聞いてくれ、そんなことに怒ってるんじゃねえんだよ!!!!

というのが本書の主旨です。
安間さん・・・いったい何があったの?
なんかカーテンの買い物に出かけるくだりが、やたらとリアルでしたが
あれは実話だったりするのでしょうか。

男性は、頭の中に「無意識に動き出す問題解決エンジン」を搭載していて
彼女が「ただ言ってみただけ」の会話でも、その中から解決策を見つけたリ
実現性を探ろうとする習性がある、とのことです。これが解決脳。
それを踏みにじられると怒りを覚えるのだそうです。
尊厳を否定された気分になると。

また会話にものすごく体力を消耗するとのことです。
話すと疲れるから、普段はなるべく話したり聞いたりしないで
資源を節約(または温存)しているのだそうです。
なので、貴重な資源を浪費されると、ものすごく怒るのだそうです。
だから話すネタもバラエティに乏しく、たった 6 種類に大別できると言っています。

1) 仕事の話
2) メカや技術の話
3) 政治・経済・軍事の話
4) 歴史・故事・ことわざ
5) スポーツ・ゲームの話
6) エロ話

一昔前に「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が流行りましたが
「話を聞かない」のは正しいとしてそれは
話を聞く「意志」がないのではなく、話を聞く「能力」が備わっていないからだと。

そして男は基本的に単純で、ちゃんとエサを与えて
愛情を持って「よしよし」していれば、大きな不満は持たない、そうです。
それは男女関係に限定されず、組織での人間関係でも同じこと、らしいです。

私は女性なので「へぇー」と思いながら本書を読みましたが
男性が実際に読んだら、どのような感想を持つのか、
聞いてみたいと思いました。夫に薦めてみようか・・・いや
彼は読書そのものをほとんどしないから、無理か。









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決断力 [活字中毒のトモ]


決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/07/01
  • メディア: 新書


人工知能の核心」を読んだ時に、
羽生さんの書かれた本をもっと読んでみたいと思って購入しました。
そして 1 年以上寝かせていたようです。
ですがどれだけ寝かせようが、羽生さんの書いた本は為になります。
そもそもこれは、もう 10 年以上前に出版された書籍ですが
今読んでも非常に為になるというか、
羽生さんのバランスの取れた考え方が随所に出ていて、共感できるところが多く
あっという間に読んでしまいました。

「プロレベルのチェスプレイヤーは早死にする」という都市伝説 があったり
ボビー・フィッシャーのような変なプレイヤーが多くいたりするので
チェスとよく似た将棋の世界も、なんとなく似たような感じではないかと
思ってしまいます。
色々なサイトを読んでみたところ、
ブログ「おおた 葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい」に
将棋棋士の平均的寿命について」という記事が書かれていました。
やっぱり将棋士も、チェス・プレイヤーと似たようなもの?
そのような世界で活躍されている羽生さんですが、
非常に広い視野で、総合的にものを見て文章を書かれる。
いや、将棋って基本的にそういう人が強いと思うのですが
羽生さんは何というか、それがきちんとご自分のものになっているというか
そういうことをしても身体に変な負担がかかっていない感じが素敵です。
願わくばそういう人に私もなりたい、憧れの人です。

この本を書いた当時の羽生さんは、35 歳で
まだまだ若かったのですが、もうすでに若いころよりも、
短時間で読む力は衰えた、と書いていらっしゃいます。
その代り、ただ読むのではなく、
経験を生かして思考の過程をできるだけ省略できるようになった、とのことです。
手だけでなく、そういう変化もきちんと読んでいらっしゃる。
余裕があります。
また 35 歳の羽生さんですら、衰えを感じていらっしゃったということなので
まもなく 45 になる私がモーロクしたと思うのも無理はない
・・・一緒にするなと怒られそうですが。
最近ほんとうに、色々なことを忘れるようになったし
パラレルタスクをこなせないようになりました。
それなのに、まだ 10 年以上仕事をしなくてはいけないし
年金なんてもらえるのは 20 年先。本当に大丈夫か?

話が変な方向に逸れましたが、このブログとは違って
本書はぶれない文章でわかりやすく書かれていますので
誰にとっても読みやすいです。お薦めします。



決断力 (角川oneテーマ21)

決断力 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 羽生 善治
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/07/01
  • メディア: 新書



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働きたくないけどお金は欲しい [活字中毒のトモ]


働きたくないけどお金は欲しい

働きたくないけどお金は欲しい

  • 作者: 遠藤 洋
  • 出版社/メーカー: マネジメント社
  • 発売日: 2018/05/30
  • メディア: 単行本


何て正直なタイトル!思わず Amazon で注文して、読んでしまいました。

著者の遠藤さんいわく、この本は「これからの資本主義社会における生き方」
がテーマだそうです。ですが読んでみると、「これから」はあまり重要ではなく
基本的にお金を増やすというのはどういうことなのか、が
分かりやすい言葉で説明されている本です。
遠藤さんは投資家で、巻末の著者プロフィールを見ると
小型株への集中投資によって最大年間利回りプラス 600% 、
1 銘柄の最大投資益プラス 1,200% を達成されたそうです。
お金を増やす才能をお持ちのようで、うらやましい限りです。

世の中、どうやったらお金を手に入れることができるのか。
その答えは「他人を喜ばせること」だと書いてあります。
確かにその通り。で、他人を喜ばせるのであれば、手段は問わないというか
働くだけでなく、仕組みを考えたり、アイデアに投資するのでも
全然かまわない、というかむしろ、無駄に働かずにそちらにフォーカスした方がいい
そもそも投資とは、有能な人に便乗することなので、そんなに難しくはない、
お金や投資についてきちんと学べば、お金を扱う器を大きくできる
ただし「絶対に儲かる」なんてことは絶対にないので、気をつけてね
みたいなことが書いてあります。

「こういうビジネスあったらいいな」と思うことを
他人がすでにやっているのであれば、それに投資するのはいいことだ
と書いてあるように思えました。
投資に対するハードルを下げようとしている本です。
投資で成功した人が書いた本ですから、当然と言えば当然?

また現在は価値観が変化する過渡期にあって
価値は「モノ」から「体験」へ、「所有」から「共有」に
「有形」から「無形」へ、そして「量」から「質」へシフトしているとのことです。
これは確かにその通りで、
今は形のないものに対してお金を払うことが多くなったと思います。
書籍だって電子化されていますし、
有料コンテンツを買うよう誘導される機会もどんどん増えています。
一昔前は、目に見えないものを売るのは非常に難しかったのですが
その前提がもはや存在しません。
インスタグラムなんかも今は、有名人にとっては
無料の広告みたいな役割を果たしていますが、そのうち、
有名人の ID は課金しなければ見れなくなったりしますかね?
課金してでも見たい!という人が多くいれば、そうなりそうな予感。



働きたくないけどお金は欲しい

働きたくないけどお金は欲しい

  • 作者: 遠藤 洋
  • 出版社/メーカー: マネジメント社
  • 発売日: 2018/05/30
  • メディア: 単行本



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恋はすれちがい [活字中毒のトモ]


恋はすれちがい (ハーレクイン・クラシックス)

恋はすれちがい (ハーレクイン・クラシックス)

  • 作者: ヘレン ブルックス
  • 出版社/メーカー: ハーレクイン
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 新書


コミックを読んで、ラストがちょっと唐突だなと思い、
原作も読んでみたくなりました。

ペイジ・グリーンは一流ファッションメーカーで
新進デザイナーとして毎日激務をこなしています。
彼女がファッションの道へ進むきっかけとなったのは、
彼女の母ブレンダが富豪のジェラルドと付き合っていて
初めて彼の自宅に母娘そろって招待された時に
ジェラルドの息子であるデクランがジェラルドにはなった暴言を偶然聞いてしまったから。

「あのみっともない娘を妹と認めるわけにはいかない」

16 歳の優しい少女の心をえぐるには十分すぎる言葉で
彼女はデクランを見返したい一心で美しくなる努力をしたのでした。
6 年後、2 人はジェラルドの 50 歳の誕生パーティで再会したのですが
昔自分が放った言葉などすっかり忘れていたデクランは、
美しく成長したペイジに夢中になります。

「すれちがい」というよりは、自分の言葉に責任を持たないデクランが
一方的に悪いと思います。
ペイジ、こんな男をずっと思い続けていて、本当にいいの?
こんな男の愛をあっさり受け入れて、本当にいいの?
読んでいるこちらががっくりと首をうなだれてしまいます。

自分を守りたいために、冷たい言葉で防御する残念なイケメンと
何度傷つけられても相手のことを忘れられないド M の美女の組み合わせでした。
2 人が幸せなら、それでいいんですよね・・・でも残念。



恋はすれちがい (ハーレクイン・ロマンス)

恋はすれちがい (ハーレクイン・ロマンス)

  • 作者: ヘレン ブルックス
  • 出版社/メーカー: ハーレクイン
  • 発売日: 1996/04
  • メディア: 新書



恋はすれちがい (ハーレクインコミックス)

恋はすれちがい (ハーレクインコミックス)

  • 出版社/メーカー: ハーレクイン
  • メディア: Kindle版



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