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中国大自滅 [活字中毒のトモ]


中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路

中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路

  • 作者: 渡邉哲也
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2019/05/29
  • メディア: 単行本


経済評論家の渡邉 哲也さんと
中国に詳しいフリージャーナリストの福島 香織さんの対談をまとめたものです。
このお二人の言うことなら、嘘はないだろうと思って読みました。
情報通同士の対談は、興味深い内容であふれていました。

彼らによると、中国は米中貿易戦争を始める前から、既に結構ガタが来ていて
経済はこれから低迷が続くだろうし、急速に進む高齢化で
農業人口も激減し、食糧問題も発生するだろうとのことです。
また原発もたくさん建設されており、そのうちの 1 つで大事故が起きるのも
時間の問題だろうということでした。

人が多すぎて、人権が育たないというのも、恐ろしい事実でした。
人の命が完全に軽んじられていて、新製品を作るときには
トライ & エラーが簡単にできる、つまりエラーで人が多少死んでも
誰も非難しない(できない)社会であるというのは驚愕でした。
さらに、少数民族の臓器売買がなかなかなくならないという話もびっくりでした。
戦争をやったって、14 億のうち数億死ぬだけだから、
半分くらい残っていれば問題ないという発想もあるらしいです。
人の価値、軽すぎです。日本があの国に併合されたら、
日本人は何か理由をつけてあっという間に殺されてしまいそうです。

そもそもの思想が、日本とは全く違うのですね。
中国は今でも、自分がヒエラルキーの頂点に立っていると思っている。
自分以外の人や国は、すべて下々の者たちで、
強大な自分に貢物をしてくれるなら家来にしてやらんこともない、
くらいの考え方のようです。
つくづく、変な国が隣にあるものです。嫌だな。

他にも、不動産バブルがはじけた後、最終的に不動産価格が暴落すれば
今まで何も持っていない庶民も家を買えるようになるから、
逆にいいのではと思っているフシがあるというコメントにもびっくりしました。
基本的に人の幸せを考えない国であるようです。
数億人を抑え込んで、食わせてやっている国ってこんな感じなんですね。
人はいくらでもいるから、それほど大事ではないということですか。
「情けは人の為ならず」ということわざは、中国にはないんでしょうね。
人を大事にしなかったら、自分も大事にされないということが
分からないんですね。

このように人の幸せを全く考えない中華思想と
建前上、自由で公平で人権を大事にする西側で主流の思想が
ぶつかりあっているのが、現在の米中貿易戦争の遠因だとのことです。
この戦争に中国が勝ってしまったら、世界は恐ろしいことになります。
とりわけ中国に近くて人口も少ない日本は、どうなってしまうことか。
中国が勝つというのなら、本気で国外逃亡を考えなくてはなりません。
こんな変な国に、私の人生を台無しにされたくはありません。


中国大自滅世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路

中国大自滅世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路

  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2019/05/25
  • メディア: Kindle版



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